コンピュータSEから見た公図

2015-06-12

「公図」(こうず)は、登記所(法務局)に備え付けている土地の図面で、ある一定のエリアに所在する土地の地番(筆)ごとの位置・形状・隣地との境界線が示されている。と教わったのだが基盤図であるのに現代の正確地図とはほど遠い図面で正確なようで正確で無いが法律的はこれを優先する。
すなわち非常に人間的なデーターだと理解しました。人間的なデーター(ヒューマニズム)をコンピュータデジタル化することは一番厄介で苦手な部分であります。
不動産登記法第17条地図(17条公図) を見て思ったのが、「どこの図面だかわからない」「前後のつながりがわからない」もっと驚くことに法務局での地図取得が素人ではわかりずらかったことです。

1、わかりやすくするため、なじみのある住宅地図上に図面があればわかりやすい

2、住居表示と地図地番が同時に表示されると便利

3、区界など関係なく全部が繋がった図面の方がわかりやすい

4、見た目でザックリ調べたい!

このような事が重なって「新しい発想で具現化してみよう」とはじまったのがSoMAp(ソマップ)システムです。

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