地図は分かりにくい

2015-06-12

ブルーマップとは「住所」から不動産登記の「地番」が簡単に分かるようにした地図帳で、これは『住宅地図』の上に、登記所備付の「公図」の内容を重ねあわせて印刷したもので、その内容が青色で印刷されているためブルーマップと称されています。と国立国会図書館のHPに紹介記載されています。
その他の図面では「日本の都市地図」「土地条件図」「住宅地図」「商工地図」などもあるようです。

それぞれ目的別に作られているようですが、今後コンピューターが進化した時代でデジタル化することは当然のながれでしょう。
テーマの「地図は分かりにくい」ですが、最大の原因は図面が1枚1枚独立してるので、必要な部分を繋げた図面が無いことだと思います。ソマップでは第一弾として東京23区を1枚データーに繋げたデジタル地図にしました。

拡大・縮小・追跡・記入等・取り出しの三種の神器ならぬ五種の神器になっております。

このような事が重なって「新しい発想で具現化してみよう」とはじまったのがSoMAp(ソマップ)システムです。

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